「同志社150年の源流 ― 新島襄と熊本バンドに見る建学の精神」

同志社150周年 ラットランドから今出川、そして未来へ
1874年、アメリカ・ラットランドで新島襄が同志社創立の志を訴えた「ラットランド・アピール」は、同志社の精神的出発点として知られています。本講座では、「なぜ同志社を京都に設立したのか」という問いを起点に、アピールに込められた理念と京都という地の意味をたどりながら、150周年を迎える同志社の存在意義と未来への使命を考えます。
1876年1月30日、熊本洋学校の生徒35名が花岡山に集い、「奉教趣意書」に署名して信仰を告白しました。本講座の開催日は、まさにその150年目にあたります。講師はこの日、熊本での記念祈祷会に出席したのち東京に入り、現地調査やこれまでの研究成果を踏まえながら、熊本バンドがいかに同志社の発展と近代日本の形成に重要な役割を果たしたかを考察します。
講師
森田 喜基 (もりた よしき) 同志社大学 キリスト教文化センター 准教授
1977年大阪生まれ。2000年同志社大学神学部卒業。2002年同志社大学大学院神学研究科前期課程修了、2009年バークレー太平洋神学校(Pacific School of Religion)博士課程修了、Doctor of Ministry。日本キリスト教団紅葉坂教会、カリフォルニア州・アメリカ合同教会シカモア組合教会、同志社国際学院初等部、頌栄短期大学等を経て2020年より現職。同志社大学人文科学研究所第1部門研究会「近代日本のキリスト教会形成~日本組合基督教会を中心に」研究代表。2023年新島研究功績賞受賞。専門はキリスト教教育の歴史と実践。
開催概要
| 日時/各回のテーマ | 第1回 12/19(金) 同志社150周年 ラットランドから今出川、そして未来へ 第2回 1/30(金) 熊本バンド結成150周年 近代日本の形成と熊本バンド 18:00~19:30 |
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| 会場 |
同志社大学東京サテライト・キャンパス ※「東京」駅八重洲南口から徒歩6分 、地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分。みずほ銀行脇の入口からお入りください。 Map |
| 受講料 |
1回 3,000円 (2回 6,000円) ※1回からご受講いただけます |
| お支払い | ・初回の受付でお支払いください(現金のみおよびクレジットカードをご利用いただけます)。 ・いったん納入された受講料は返還いたしませんのでご注意ください。 |
| 定員 | 52名 |
| お申込み締切り |
12月11(木) 17:00 ※この日満席でなければ、引き続きお申込みを受付けます。 |
| 抽選(満席となった場合) | 上記締切日までに定員以上のお申込みがあった場合は、抽選にて受講者を決定いたします。 |
| 受講確定 (抽選結果のお知らせ) |
受講確定(抽選の場合あり)のお知らせは、お申し込み時にいただいた連絡先メールアドレスあてに通知を予定しています。12月15日(月)までにメールが届かない場合は東京オフィスまでお問合せください。なお、欠員待ちは行っておりません。また、受講票の発送はございません。 |
| 受講に関するご案内 |
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| お問合せ先 |
同志社大学東京オフィス(平日 9:00~17:00) TEL:03-6228-7260 E-mail:ji-toky1@mail.doshisha.ac.jp お申込み手続きや受講に際してのご要望(座席指定や車いす誘導など)がございましたら、お問合せください(場合によってはご希望に沿えないこともありますので、予めご了承ください)。 |