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昭和100年、「昭和人」たちの生きた時代を検証する

昭和とはどういう時代だったのだろうか。いや昭和に生きるとはどのような意味を持つのであろうか。すでに昭和が過ぎてから30数年を経た今、改めて昭和という時代を見つめてみようというのが、この講座の狙いである。元号で歴史を見つめることが次第に薄れてゆく時、昭和は最も元号で語るにふさわしい時代である。神権天皇、臣民、そして戦争から、人間天皇、市民、非軍事に変わった時代に生きた昭和人は、歴史的にいかなる存在なのか、改めて冷静に分析してみることが必要でもある。
講師
保阪 正康 (ほさか まさやす) ノンフィクション作家、評論家、日本近現代史研究家
1939年札幌市生まれ。1963年同志社大学文学部社会学科卒。1972年『死なう団事件』で作家デビュー。2004年個人誌『昭和史講座』の刊行をはじめ一連の昭和史研究により菊池寛賞受賞。2017年『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞を受賞。近現代史の実証的研究を続け、これまで約4000人の人々に聞き書き取材を行っている。立教大学社会学部兼任講師、国際日本文化研究センター共同研究員などを歴任。現在、朝日新聞書評委員などを務める。近著『昭和史の核心』(PHP研究所/2022)、『Nの廻廊 ある友をめぐるきれぎれの回想』(講談社/2023)、『なぜ日本人は間違えたのか』(新潮新書/2025)ほか。NHKラジオ出演 月曜『保阪正康が語る昭和人物史』。
開催概要
| 日時 | 2026年3月6日(金) 13:30 ~ 15:00 (受付:13:00 ~) |
|---|---|
| 会場 |
同志社大学東京サテライト・キャンパス セミナー室 ※「東京」駅八重洲南口から徒歩6分 、地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分。みずほ銀行脇の入口からお入りください。 Map |
| 受講料 |
3,000円 (現金およびクレジットカードをご利用いただけます) |
| お支払い | ・受付時にお支払いください。 ・いったん納入された受講料は返還いたしませんのでご注意ください。 |
| 定員 | 52名 |
| お申込み締切り |
2月26日(木) 17:00 |
| 抽選(満席となった場合) | 上記締切日までに定員以上のお申込みがあった場合は、抽選にて受講者を決定いたします。 |
| 受講確定 (抽選結果のお知らせ) |
受講確定(抽選の場合あり)のお知らせはお申し込み時にいただいた連絡先メールアドレスあてに、2月27日(金)以降の通知を予定しています。3月2日(月)までにメールが届かない場合は東京オフィスまでお問合せください。なお、欠員待ちは行っておりません。また、受講票の発送はございません。 |
| 受講に関するご案内 |
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| お問合せ先 |
同志社大学東京オフィス(平日 9:00~17:00) TEL:03-6228-7260 E-mail:ji-toky1@mail.doshisha.ac.jp お申込み手続きや受講に際してのご要望(座席指定や車いす誘導など)がございましたら、お問合せください(場合によってはご希望に沿えないこともありますので、予めご了承ください)。 |