<Saturdayゼミ> マイノリティ共同体とアメリカ社会 ― 日系人とユダヤ人の視点から
アメリカ社会は、多様な民族と宗教の歴史を背景に築かれてきました。本講座では、日系アメリカ人とユダヤ人という二つの共同体に焦点をあて、移民としての歩みや戦時下の経験、差別と闘い、社会への貢献と連帯の軌跡をたどります。互いに異なる歴史的文脈を持ちながらも、マイノリティとして共通する課題に直面してきた両者の姿を通して、現代アメリカ社会の多文化的な実相と共生の可能性を、対談形式で考えます。
講師
森田 喜基(もりた よしき) 同志社大学キリスト教文化センター准教授

1977年大阪生まれ。2000年同志社大学神学部卒業。2002年同志社大学大学院神学研究科前期課程修了、2009年バークレー太平洋神学校(Pacific School of Religion)博士課程修了、Doctor of Ministry。日本キリスト教団紅葉坂教会、カリフォルニア州・アメリカ合同教会シカモア組合教会、同志社国際学院初等部、頌栄短期大学等を経て2020年より現職。同志社大学人文科学研究所第1部門研究会「近代日本のキリスト教会形成~日本組合基督教会を中心に」研究代表。2023年新島研究功績賞受賞。専門はキリスト教教育の歴史と実践。
石黒 安里(いしぐろ あんり) 同志社大学アメリカ研究所助教

同志社大学アメリカ研究所助教。同志社大学大学院神学研究科博士後期課程一神教学際研究コース修了。博士(一神教研究)。2011-2012年ハイファ大学(イスラエル)に留学。専門はユダヤ学(アメリカ・ユダヤ人女性の歴史、シオニズム思想、アメリカのユダヤ教とLGBTQ)。2017年、同志社大学研究開発推進機構特別任用助教(有期研究員)、2020年、日本学術振興会特別研究員PDを経て2022年より現職。分担執筆として「現代アメリカにおけるユダヤ教の境界線――女性ラビをめぐって――」『宗教と風紀』高尾賢一郎・後藤絵美・小柳敦史(編)(岩波書店、2021年)などがある。
開催概要
| 日時 | 2026年 2月28日(土) 14:00~15:30 |
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| 会場 |
同志社大学東京サテライト・キャンパス セミナー室 ※「東京」駅八重洲南口から徒歩6分 、地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分。みずほ銀行脇の入口からお入りください。 Map |
| 受講料 |
3,000円 一括のみ (現金およびクレジットカードをご使用いただけます) |
| お支払い | ・当日受付でお支払いください。 ・いったん納入された受講料は返還いたしませんのでご注意ください。 |
| 定員 | 52名 |
| お申込み締切り |
2月18日(水) 17:00 ※この日満席でなければ、引き続きお申込みを受付けます。 |
| 抽選(満席となった場合) | 上記締切日までに定員以上のお申込みがあった場合は、抽選にて受講者を決定いたします。 |
| 受講確定 (抽選結果のお知らせ) |
受講確定(抽選の場合あり)のお知らせはお申し込み時にいただいた連絡先メールアドレスあてに、2月19日(木)以降の通知を予定しています。2月24日(火)までにメールが届かない場合は東京オフィスまでお問合せください。なお、欠員待ちは行っておりません。また、受講票の発送はございません。 |
| 受講に関するご案内 |
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| お問合せ先 |
同志社大学東京オフィス(平日 9:00~17:00) TEL:03-6228-7260 E-mail:ji-toky1@mail.doshisha.ac.jp お申込み手続きや受講に際してのご要望(座席指定や車いす誘導など)がございましたら、お問合せください(場合によってはご希望に沿えないこともありますので、予めご了承ください)。 |