以下、本文になります
<Saturdayゼミ> トランプ2.0と世界平和、アメリカの行方 -よみうりカルチャーコラボ講座企画-
【トランプ三牧聖子教授×読売新聞 伊藤俊行編集委員によるスペシャル対談】
トランプ政権1年を振り返り、世界や日本を取り巻く情勢はどうなっていくのか、日本はアメリカとどのように向き合い、関係を構築していくべきか、対談形式でお届けします。
アメリカ大統領に返り咲いたドナルド・トランプは、中小国の主権を踏みにじる言動を繰り返しています。同盟を軽視する発言は、ヨーロッパや日本に不安を与えています。トランプ政権のもとでいよいよ権威主義化するアメリカが、ロシアや中国と「勢力圏」を認め合い、日本を含む世界の中小国を虐げる「ヤルタ2.0」という最悪のシナリオも、まったくありえないとはいえなくなってきました。本講座では、トランプ政権のもと、アメリカの政治・外交・社会がどのような変化を見せているのか、私たちはどうアメリカと向き合っていくべきかを考えます。
講師
三牧 聖子 (みまき せいこ)
同志社大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科 教授

専門はアメリカ政治外交史。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了。米ハーバード大学日米関係プログラム・アカデミックアソシエイト、高崎経済大学准教授などを経て現職。著書に『戦争違法化運動の時代』(名古屋大学出版会)、『Z世代のアメリカ』(NHK出版)、共著に『自壊する欧米―ガザ危機が問うダブルスタンダード』(集英社)、『アメリカの未解決問題』(集英社新書)等。
伊藤 俊行 (いとう としゆき)
読売新聞編集委員

1988年に読売新聞の金沢支局からキャリアをスタート。93年の細川護熙政権の時に政治部に。岸田文雄政権まで15人の首相を取材、この間、ハーバード大学日米関係プログラム研究員、ワシントン特派員、読売新聞調査研究本部主任研究員、国際部長、政治部長を歴任。著書は「右傾化のからくり 漂流する日本政治の深層」(中央公論新社)。
開催概要
| 日時 | 2026年 1月31日(土) 14:00~15:30 |
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| 会場 |
同志社大学東京サテライト・キャンパス セミナー室 ※「東京」駅八重洲南口から徒歩6分 、地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分。みずほ銀行脇の入口からお入りください。 Map |
| 受講料 |
3,000円 一括のみ (現金およびクレジットカードをご利用いただけます) |
| お支払い | ・当日受付でお支払いください。 ・いったん納入された受講料は返還いたしませんのでご注意ください。 |
| 定員 | 44名 |
| お申込み締切り |
1月20日(火) 17:00 ※この日満席でなければ、引き続きお申込みを受付けます。 |
| 抽選(満席となった場合) | 上記締切日までに定員以上のお申込みがあった場合は、抽選にて受講者を決定いたします。 |
| 受講確定 (抽選結果のお知らせ) |
受講確定(抽選の場合あり)のお知らせはお申し込み時にいただいた連絡先メールアドレスあてに、1月22日(木)以降の通知を予定しています。1月26日(月)までにメールが届かない場合は東京オフィスまでお問合せください。なお、欠員待ちは行っておりません。また、受講票の発送はございません。 |
| 受講に関するご案内 |
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| お問合せ先 |
同志社大学東京オフィス(平日 9:00~17:00) TEL:03-6228-7260 E-mail:ji-toky1@mail.doshisha.ac.jp お申込み手続きや受講に際してのご要望(座席指定や車いす誘導など)がございましたら、お問合せください(場合によってはご希望に沿えないこともありますので、予めご了承ください)。 |